釣果情報
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■シーバス・ちょろりナイト:30~40cm級のヒット×8匹ぐらい ■シーバス・デイ×12匹 ■サワラ×ノーヒット! \(-o-)/ ■チニングによる黒鯛狙い×7匹 ■コメント この日は、シーバス・サワラ・黒鯛を狙うコースで出船。 まずは薄暗い時間にナイトシーバス、チイサイズのヒット&バイトだけでしたが魚の感触をゲット! 明るくなりデイのポイントを狙いましたが、ルアーを追い掛けてくる姿を1匹見ただけで、ノーバイトで終了となりました。 次はサワラ狙いでしたが、結果は最悪で、1回ゴンがあっただけで終了。 サッサと諦めて黒鯛狙いへゴー! 今回の黒鯛狙いは初挑戦となる『チニング』で狙いました。 お客さまから、「船長、YouTubeを見て勉強してください」と言われ、指定された動画を拝見! 結論から申し上げると、「こんな暇そうでアタリの少ない釣り方、面白いと思えない!」との印象。 「ルアーを使った釣り方が好きな、ルアーマン向けだな~」って感じでした。 私の場合、落し込み釣りの凄さを知っている関係で、アタリの少ない釣り方はスグに飽きるだろうと思っていましたが、実際に試してみるとアタリの多いポイントが存在し、3回前後キャスト&回収を繰り返す間にアタリが出ました。 今回は初挑戦でしたので、釣れそうな浅瀬のポイントを6箇所攻め、アタリがあったポイントは3箇所でした。 ゴロタ石が入っているポイントは釣れそうですが根がかりがあるので、釣りやすく、黒鯛が付きやすいポイントを探すまでは釣果が安定しない感じでした。 とは言え、季節的には黒鯛狙い終盤の季節にもかかわらず、アタリの多いポイントでは良い感じでアタリがあったので、「チニングも面白そうだ!」と感じました。 それにしても、黒鯛はよほどお腹を空かせているようで、チニングで使用する、『小さなイカの様な・エイリアンの様な・フナ虫の様なワーム』に反応するのだから驚きですね! そうそう、ワームを使用したチニングの釣り方を見ていると、まるでボートから狙うブラックバス釣りでした。 バス釣りとの大きな違いは、海の場合、海底のゴロタ石にフジツボやカキなど、ラインを傷つける海洋生物が付着しており、シンカー(オモリ)が引っ掛かってしまう確率が高くなる事。 逆に根がかりの少ない砂地やヘドロ地のポイントで、黒鯛が集りやすいポイントを探せたら釣りやすい事は間違いないと思いまが、そのポイントを探すには時間が掛かりそうです。 まあ、何度かチャレンジし、アチコチのポイントを狙い経験を積まないと、どの程度釣れるか全く見当がつかない感じです。 チニングのチャレンジャーお待ちしております。 但し、道具類は一切ない事と、釣り方などのアドバイスは一切できませんので、あらかじめご了承ください。 ■シーバス・ちょろりナイト:30~40cm級のヒット×8匹ぐらい ■シーバス・デイ×12匹 □サイズ:45cm前後×1匹/52cm×2匹/54cm前後×2匹/57cm前後×3匹 /60cm前後×2匹/63cm×1匹/65cm×1匹 ■チニングによる黒鯛狙い×7匹 □サイズ:35~45cm |













