釣果情報
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■シーバス・ナイト×16匹 +放流サイズ×1匹 ■コメント この日はお二人共に『バラシの王様状態』でキャッチ数が伸びませんでしたが、70㎝アップを2匹含め16匹キャッチでき良かったです。 実際、前日は大物フィーバーでしたのでウキウキしながら狙いましたが、結果はシ~~ン状態の連続! 「あれれ? マジか!」どうやら魚が移動してしまったようです。残念! で、移動を繰り返し、1匹目(57㎝級)・2匹目(57㎝級)をキャッチしましたが、その魚がセイゴ級のサイズに見えてしまう私。ムムム・・・オカシイ??? 原因は、前日65㎝以上の太った魚ばかり見ていたので、タモ入れした瞬間の重量感と長さの関係で小さく見えてしまいました。 「それだけ前日は凄かったんだな~」と痛感した船頭でした。アハハ・・・ そんなこんなで前日のようなペースで魚は釣れず、ヤヤ苦戦しながらの釣りが続きました。 実際には魚はポツポツとヒットしていましたが、普段バラシが少ないお二人が、この日はバラシが多くオートリリースの連続! マクーさんはダメダメモード全開で、 スプリットリングが伸びてのサヨナラや、 ダブルヒットし、二人のラインが交差してマクーさんがラインブレイクや、 ヤリトリの最中にPEラインの中央部分から切れるラインブレイクなど、 滅多に発生しないトラブルも追加され、終始頭を抱えていました。 まあ、私が遊漁船を始める前、一人で釣り(漁)をしていた頃にも『バラシが多い日と少ない日』とがありましたので、当日の魚の活性具合でルアーへのバイト状態が変わると思っています。 なので、次回敵討ちしましょう! って話をすると、「逆に返り討ちに合うかも?」と良く返答されます。アハハ・・・ ちなみに、最後の写真、魚がクーラーの半分以上入っており数釣りができたように感じますが、実際には水氷の量が多かっただけで16匹しか入っておりません。 漁港で魚を卸す際、「あれ、こんなに少なかったっけ?」と驚いた私。 25~30匹キャッチした印象でしたが、実際にはタモを手に持ったが、バラシばかりでキャッチできなかったって事でした。アハハ・・・ ■シーバス・ナイト×16匹 +放流サイズ×1匹 □サイズ:57cm前後×5匹ぐらい/62cm前後×4匹ぐらい/64cm前後×3匹ぐらい/67cm前後×2匹/71cm×1匹/74cm×1匹 |










