【黒鯛.落し込み釣り名人・米山修さんは歯医者の先生】
落し込み釣り業界の有名人である”米山修”さんは、なんと歯医者の医院長さんなのです。
むかしむかし、初めてお会いした頃、釣仲間の会話を聞いていると、米山さんの事を皆”先生”と呼んでいるのです。
アレレ? 名人と呼ばれるのならわかるのだけど、なぜ先生なんだろうと長い間思っていました。
で、釣り仲間が、「米山先生、明日俺の予約日だからヨロシク!」との会話。
ハ〜? と思い釣り仲間にその理由を聞くと、なんと歯医者の医院長先生だったです。
名称はズバリ 「米山歯科医院】
ん〜〜、そう言われてみると、知的な感じがしますよね!(^。^)
東京湾黒鯛研究会の打ち合わせの際、米山さんの病院に関係者が集まります。
私も何度かお邪魔しましたが、ビックリしたのは病院に魚拓が張ってある事。
普通だったら、素敵な絵や子供が喜びそうな物を置くと思いませんか?
まあ、待合室に水槽があり、熱帯魚が泳いでいるので、それはそれでOKですけど・・・。
初めて訪問した際、「魚拓が張ってある病院はじめて見た!」と師匠と一緒に大笑いしちゃいました。(~_~;)
話は変わりますが、米山さんについて師匠と話をしている際、いつも疑問に思う事があったのです。
それは、米山さんの手がデカイ事。(^o^)
あのガッシリした体格ですので、それなりに手もデカイのです。
で、「あの太い指を子供の口の中に入れたら、口が絶対裂けちゃうよね!」などと笑いながら、長い間疑問に思っていたのです。
昨年、今日こそ真相を聞こうと思い、失礼な事を覚悟で米山さんにアタック! (^.^)b
すると笑いながら話してくれました。
で、「指は口の中に入れないから何ら問題なし。」との事。
棒にミラーの付いたヤツや、お盆に載っている恐ろしい道具だけでチョチョイのチョイとやっちゃうそうです。
そう考えると、歯医者さんは器用な方にしかできない仕事って事ですね!
私し事ですが、2年前の冬、おせんべいを食べながらビールを飲んでいたら前歯がポキリ!
ヒエ〜〜 少し欠けちゃいました。 涙・・・
で、近くに歯医者に行て下記の話をする。
「あの、ボクチャンのお仕事はお魚を釣る漁師。」
「今回、少し欠けちゃった前歯の部分で釣り糸を挟んで引っ張ったり、ハサミのように糸をチョキチョキすることができるんです。」
「で、8号のハリスまでは問題なく切れちゃうんです。」
「でも、10号のカットはチョット辛いです。」
「で、前歯を直した後でも現状通り切れるでしょうか?」 と泣きつく。(^o^)
先生:「ん〜〜〜〜〜、何とも言えませんね!」 とアッサリ。
答えは”それだけかい!”と思い、再度、「仕事の効率が悪くなるので何とかならんでしょうか?」
先生:「ん〜〜〜〜〜、そう言われてもね!」 と、これまたアッサリ。
で、前歯を治療する元気が無くなり2年経過。
で、前歯が欠けれいるとカッコワルイので、昨年末、米山先生に泣きついた!
米山先生:「ハイハイ、その希望がかなえられる様に努力してみましょう!」との事。
\(^o^)/ ヤッタ〜、ヤッパ釣り師じゃないと、この苦しみわからないよね!
で、早く行かないとならないのですが、それから3ヶ月経過・・・・
で、行って来ました。
取り合えず差し歯にしない形で済みました。 イエ〜イ! (^o^)v
歯の欠けた部分に詰め物をしたのですが、鏡でジックリ見ても、1/4ほど折れた歯とは思えないほど綺麗。
あら不思議! どう見ても元通りの前歯に戻ってしまいました。
恥かしい話ですが、上手い具合の私の汚い歯の色にマッチしている。 イヤイヤ、ビックリです。
でも、硬い物をカミカミする時は注意するようにとの事。
まあ、常識的に考えてそれは仕方がない。
今後はハリスを切る行動は避け、ハリを結ぶ時のみ活躍してもらおう。
◆米山歯科
神奈川県横浜市鶴見区矢向6-11-26 045-582-4397
JR南武線 矢向駅 より歩いて5分ぐらい

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