■事前打ち合わせ

当船に乗船されるお客様の殆どの方が、何ヶ月も前に予約を行い釣行の予定を立てておられます。
予約日が近づき、当日予想される釣果をお知りになりたい方は、「事前打ち合わせ」を行い、詳細をお話ししております。

当日予想できる釣果に付いては、2,3日前か、前日のお昼頃に携帯まで連絡を頂ければご説明できます。
状況が悪い場合キャンセルをお勧めしておりますので、前もって状況がわかっていれば、お仕事を休まずに済むと思います。


■最終打ち合わせ
予約日 前日の19時以降、「最終打ち合わせ」を行い、当日予想される釣果/天気/出船時間の打ち合わせを行っております。

状況が悪い場合は、当方より「キャンセルされた方が良い」事をご説明しておりますので、状況が悪い日にご予約された事を後悔されることはありません。
キャンセル料は無料となっておりますのでご安心下さい。

お客さまには、「キャンセルするか?」、それとも「釣れなくても良いのなら出船するか?」を判断して頂いております。
皆様に最高の一時を体験して頂く為の方法です。


■キャンセルについて
突発的な自己都合によりキャンセルが発生しそうな場合は、早めにご連絡下さい。
忙しい毎日、キャンセルが発生する事は承知しております。
手数料は掛かりませんので、無理をされず、お気軽にご相談下さい。


■当日の天候が急変した場合
釣りの当日、天気が心配の場合は、ご自宅を出る前に携帯TELへご連絡を下さい。
天気予報が変更になり、強風が吹くような状況に変わるケースが良くあります。

深夜0時には起きていますので、当方への連絡は何時でもかまいません。
当方からも、天候が急変した場合は、お客様の携帯電話へ早めにご連絡しております。


■集合時間に遅れそうな場合
出船の15分前までに、当方携帯電話(080-4323-2223)へご連絡下さい。



■ライフジャケット(救命胴衣)の着用

ライフジャケットは、当方で用意してあります。
子供用も2着ご用意しておりますが、普段持ち歩いていないので事前にご依頼ください。
  


■レインコート(カッパ)の持参
雨対策では無く、水しぶき対策としてご持参下さい。
500円程度の安物でOKです。

ポイント移動の際、風向きによって水しぶきが頭から掛かることが多々あります。
また、早朝は真夏でも寒いと感じることや、突然の雨で寒い事がありますので準備されるのが良いです。


■飲み物を多めに持参
海上は陸上に比べ涼しいのですが、炎天下での釣りが長時間続きますので飲み物が少ないと心配になることがあります。

また、魚の反応が良い場合は時間延長(無料残業)し予定時間がすぎても釣りを続けますので、12時間を超える釣りになる事もたまにあります。
海上では、なにがあるかわりませんので少し多めにご持参下さい。


■履物について
海水で濡れる可能性がありますので、寒い時期は長靴、暖かくなったらサンダルが良いと思います。
一般的にはスポーツシューズで問題ないのですが、濡れる可能性がありますので、ご自宅へのお帰り様に、予備の履物をお車に準備されることをお勧めします。
注意1:サンダルの場合、裏地がウレタンのビーチサンダルだと大変滑りますので、ご利用を避けることをお勧めします。

注意2:サンダルの場合、注意していても魚のヒレでケガをする事が良くあります。
 私も年中ケガをしておりますので、ご利用の判断は皆様にお任せします。


■道具の貸出し
□黒鯛釣りで使用する短竿(リール付き)は、貸し道具の準備があります。
 但し、利用されるお客さまは前もって当方への連絡が必要です。
 貸出し料金は一組千円です。

□ルアー用のロッド&ルアーの貸出しは行なっておりません。
 
□ハリ・ガンダマ・ハリスなどは、普段堤防で釣りをするスタイルでOKです。


■黒鯛釣りを希望されるお客さまへ
□エサは当方で準備しております。
 時期によって使用するエサは異なりますが、お好きなエサがある場合はご持参下さい。


■魚のお持ち帰りについて
 魚のお持ち帰りは可能です。
 氷は無料でご用意してあります。

□ご予約の際、キャッチ&リリース「しない」を選ばれた方
 お一人さま「5匹」までお持ち帰り可能です。
 お持ち帰りになる魚はご自分で選ぶ事ができます。(最大級、5匹が可能)
 大量のお持ち帰りをご希望される方は、あらかじめご相談下さい。

□キャッチ&リリース「する」を選ばれたか方
 基本的にはリリースが前程ですが、自己記録更新などのお持ち帰りは可能です。


■トイレについて
船にトイレはありませんのでご注意下さい。
近くに立ち入り禁止の堤防などがある場合は上陸し対処できますが、近くにない場合は船の上から対処するしかありません。

私や常連のお客様は船の後ろでお尻を出し対処しています。
まあ、慣れですけどね!(^o^)b

下の写真は、私と釣り仲間のソムリエさん。
写真撮影のため、力んでもらいました。(~o~)
女性の方はロングスカートを用意してもらい、人目を避けられる船尾側で対処するしかありません。

小の場合はバケツの中にするのが楽だと思いますが、大は恥ずかしさから苦労すると思います。
もちろん、男性人は音の聞こえない船首へ移動し後ろは見ないようにします。



どのくらい揺れますか? 船酔いしそうで、とても心配なのですが!
普段、比較的穏やかな場所を狙います。
しかし、風向きしだいでは、風と波がぶつけているガボガボの場所を狙う事もあります。
とは言え、けっこう揺れます。(~o~)

但し、立っていられないような場所では釣りをしませんのでご安心下さい。
船の前の部分にはテスリがありますので安全です。

今までの経験から、船の釣りに慣れている方は全く問題はありませんが、慣れていない方は「オットット」といいながら慎重に歩いています。

ちなみに、南風の強くなる午後からの出船の場合、風の影響でガボンガボンと揺れる中での釣りが多くなりますので、心配の方は”早朝狙い”をお勧めします。
まあ、このように揺れる場所を狙う理由は、単純に魚の釣れる確立が高くなるからですが・・・。
 
今までの経験から、小さい船の場合、大きい船に比べ不思議と船酔はしにくいようです。
大きい船では年中船酔いしている友達も、不思議と小さい船では全く酔いません。

その理由は、大きい船の場合、沖合いで釣りをすることが多いので、船に直接波のウネリがぶつかり船がシーソーのように大きく上下するからだと思います。

小さい船の場合、船全体の揺れが細かいので船酔いしないのだと思います。多分?(^o^)
とは言え、船酔いしやすい方は、朝食を控え、「酔い止め」をお飲みになるのが懸命だと思います。


■寒さ対策
寒い時期には、着る物を多めに持参される事をお勧めします。
海上では陸上と異なり、風が直接身体に当たる関係で真夏でも寒い事が良くあります。

人間は熱さにはある程度絶えられますが、寒さを我慢するには限度があります。
多少寒いと感じた場合は、あらかじめ多めに着込み、暑ければ脱ぐようにされるのが良い方法です。


■はじめて乗船されるお客様へ 船からの落し込み釣り エサ釣り・黒鯛編

基本的な釣り方や攻め方など、親切丁寧にご指導致しますのでご安心ください。
一度に全ての事をお教えしても実践できませんので、初期段階・中級段階・上級段階と、少しづつステップアップしていくような教え方をしております。

エサ釣りのシーバス狙いは、小学生でも釣れるほど簡単なのですが、黒鯛狙いは非常に難しいです。
また、当船の攻め方(釣り方)は黒鯛の習性を利用した物ですので、落し込み釣りの秘訣、黒鯛の習性、アタリの見極め方、確実に釣る為のコツなどを理解できるようになります。

まあ、ちょっとしたコツが判ると乗船回数と共にプロフェッショナルに近づきますので、何事も経験と言う事ですねが・・・(^o^)b


■はじめて乗船されるお客様へ ルアー・シーバス編

はじめて,船によるルアー/シーバス狙いをされる方は、出船前に一声かけて下さると大変助かります。
釣りをはじめる前に、簡単に『釣り方のコツ』をご説明致します。

ルアーをはじめたばかりで、キャスティングの技術に心配のある方は、出船前に一声かけて下さると大変助かります。
当船が行うシーバス狙いは、殆どの場所がストラクチャーのキワを狙う為、シーバスを釣るには、正確なキャスティングの技術が必要です。

狙うポイントを選択する際、どの様なポイント(簡単な場所・難しい場所)にウエイトを置くか判断する材料にしたいと思っております。
まあ、デイゲームの場合、慣れていない方にも、比較的狙いやすいポイントが沢山ありますのでご安心下さい。

その他、私の経験から、ルアーを負いかけて来ているシーバスを釣る為のコツを皆様にお教えしております。


■参考:ルアーマンの根性には頭が下がります
ルアーマンが再び乗船された時、驚く事が良くあります。
それは、キャスティングのコントロールが上手くなっている事です。

はじめての乗船で正確なキャスト・コントロールの重要性を学ぶ関係で、日頃行なう陸からの釣りで、コントロールを意識しながら釣りを行なうようになるそうです。
ストラクチャーへのキャストは、狙った場所から1mルアーが離れてしまうだけでヒットする確立が減ってしまうほど繊細な釣りです。

もちろん、活性の良い日には、コントロールはそれほど気にならないのですが、活性に悪い日には釣果に影響がでます。
このコントロールがデイゲームの釣りでは重要となります。

己のレベルアップの為には何事も経験が必要です。
で、上手くキャストできずに屈辱を感じることもまた必要です。

キャストが上手くなると、「ヨッシャ〜、このコースは釣れるぞ!」、「このコースをリトリーブして釣れないのであれば魚が居ないのだな!」など、お客さん自らが状況を判断し楽しめるようになります。

また、見えるシーバスとの格闘を行なうと、キャストの重要性が良くわかると思います。
ルアーにバイトする瞬間/ルアーを見きる瞬間/ルアーの種類によるシーバスの反応/アクション/カラーなど、その日のヒットパターンを、シーバス君が己の命をかけた行動で教えてくれますので、ヒットパターンを発見した時は最高の喜びとなります。(^o^)

この為、船の上では、「くそ〜〜」、「何でバイトしないんだよ!」、「ウブブ・・・、反転して逃げられた!」など皆さん大騒ぎしています。(^o^)
以上の事により、福の神丸に一度乗船されると皆さんヤミツキになることが最近良くわかってきました。

ルアーマンの皆さん、キャストの重要性を学んで見ませんか?